保険ショップで得する

保険ショップで生命保険の保険見直しを行うと「月々に負担する保険料が安くなった!」というケースもあります。そもそも「保険料を安く抑える意味?」とはなんでしょうか? 私たちが生活していく上で、「働いて得た収入、支出、貯蓄」のバランスをうまく取る必要があります。生命保険に加入することも大事ですが、貯蓄をして「自由に使えるお金」を確保するということもとっても大事。咄嗟のできごとには、貯蓄という「自分の裁量で使えるお金」があることが、とても便利ですし安心なのです。

ただし「収入−支出=貯蓄」という考えをしていると、なかなか貯蓄ができません。

確実にお金を貯めていくことができるのは「収入−貯蓄−固定費用=日常生活費」と考え、「余ったお金を貯蓄する」のではなく「貯蓄部分と、どうしても必要な固定費用を確保した上で、残ったお金でやりくりをする」という考えを持つことが大切。固定費用には、生命保険料、損害保険料、家賃・駐車場代、通信費(電話代、インターネットの利用にかかるお金)などが含まれます。固定費用をできるだけ抑えることができれば、貯蓄に回せるお金が増えたり、日常生活に使えるお金が増えたりします。保険ショップで生命保険の保険見直しを行うことの意味は、単に「得した!」というだけではなく、マネーバランス全体の改善につながるのです。

一家のマネーバランスというのは、10年後、20年後には変わっている可能性もあります。

たとえば「10年後には、お子さんの教育費が必要なくなる、学資保険が払い終わる」というご家庭もあるでしょう。一方で「10年後には、親の介護に費用がかかることが見込まれる」「10年後にはマイホームを買う予定で、住宅ローンの支払が必要になる」など、変化が起こるものです。そのたびに、生命保険の保険見直しを行っていくことが大事です。保険ショップとは「長いお付き合いになるもの」と考えて、信頼のできるところを選ぶようにしましょう。

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